2007年02月27日

お詫びとお礼

前回の更新から間があいてすみません
土日は競馬で忙しかったんですが、いろいろあって。
だんだん内容が込み入ってきて、書きながらあっちこっち飛んじゃうんで、整理するのが大変で(言い訳か!)
なので、今までで競馬新聞を見てもわかる程度には説明したと思うし、これからはちょっとずつ書いていきます。

この間お願いを書いたんですが、またお願いします↓
文字にたくさんリンクがあって見づらくてすみません。
このブログが役に立つと思ったらどれでもいいので広告をクリックして見てください。よろしくお願いします。

お願いしてクリックしてくれたのは一人でした。クリックしてくれたアナタexclamation?~2ありがとうございます???[???i?????????j
アフィリエイトで生活するなんて夢みたいなもんだって、わかっただけでもやってよかったです。
posted by 初心太郎 at 18:10| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東と西。外厩制度

この話を書こうと思ったら、グリーンチャンネルでやってました。
グリーンチャンネルを契約してる人は、次の土曜も同じミニ番組をやると思うので、中継を見てみてください。

東とか西というのは、トレーニングセンター(通称トレセン)の話です。
もともとのJRAの規定として、JRAの競馬に出走できるのはJRAのトレセンで調教している馬だけだったそうで、トレセンは、東は茨城県の美浦(みほ)、西は滋賀県の栗東(りっとう)にあります。

以前はJRAも地方競馬同様に競馬場内に厩舎(きゅうしゃ=馬がいる場所)があったらしいですが、競馬場周辺も宅地化の波が来たんでしょうかね。
トレセンは広大な面積で、そこに調教用のコースが何本もあるんです。ダートとか芝とかウッドチップとか坂路(はんろ)とか。
もちろん厩舎もあるし、厩舎関係者の住宅もあるし、騎手もここに住んでます。
トレセンは一般の人は入れないことになっています。自分で馬を持っている人や、JRAで時々募集している見学会のときでもないと馬を見に行くことはできません。

競馬に出るとき、馬も騎手もトレセンから競馬場へ移動します。馬は馬運車で早朝に移動することが多いようです。なので、普通は東の馬は東の競馬場(東京とか中山、福島、新潟)に出走するし、西の馬は西の競馬場(京都、阪神、中京)に出走することが多いんです。長時間車に乗ると調子悪くなる馬もいますしね。
でも、ここぞ!というレース(重賞)を狙いに行くときは場を選べないので長距離輸送することになります。長距離を移動すると、馬運車の中では食べないのが普通なので体重が減ります。馬体重(ばたいじゅう)を予想の要素に考えている人は、馬がどこに所属しているかも考慮しないといけないんですね。

トレセンはJRAの設備なんですけど(たぶん)、競馬のために最適な仕組ができてます。
トレセン以外で調教に使えるくらいの設備を用意するのは大変ですよね。広い場所というと北海道にそういう設備を持った牧場はあるけれど、北海道から出走のたびに東京や京都まで輸送するのは馬にとっても大変です。(国内は陸送が基本らしいので)
外厩制度というのができて、トレセン以外で調教する馬も出てきそうになったのですが、以上のようなことから、結局は地方競馬に所属させて交流戦に出るとかいう形になってるみたいです。

ちなみに騎手も東西どちらかのトレセンに所属しています。それと、若手の騎手はどこかの厩舎に所属しています。騎手学校を卒業すると厩舎に所属して、厩舎の馬を調教しながらレースにも騎乗するのです。
厩舎も東西どちらかの所属になっていて、東西の両方に厩舎を持つ、なんてことはできません。騎手も調教師も免許制で、試験も結構難しいらしいですが、調教師は預かった馬に全責任を負う立場なので、支店みたいな感じでやれるもんじゃないんですね。
posted by 初心太郎 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

馬券の種類(JRAの場合)

時々高額配当130万円exclamationとか史上最高額1000万円exclamation?~2とか言うけど、どの馬券でもそんなに高額の配当が出るわけじゃないんです。100万以上の配当が出るのは「三連単」ですね。まれに「三連複」とか。
「単勝」「複勝」「枠連」では万馬券すら年何回かじゃないのかなー

?y??単勝(たんしょう)
1着になる馬を当てる

?y??複勝(ふくしょう)
3着以内になる馬を当てる
出走頭数が少ない場合(確か8頭未満)のときは複勝2着払といって、2着以内でないと当りにならない

?y??枠連(わくれん)
1、2着馬の枠番を当てる
出走頭数が8頭未満の場合は発売されない

?y??馬連(うまれん)
1、2着馬の馬番を当てる

?y??ワイド
1、2、3着の馬を2頭当てる

?y??三連複(さんれんぷく)
1、2、3着の馬を3頭とも当てる

?y??馬単(うまたん)
1、2着馬の馬番を着順どおりに当てる

?y??三連単(さんれんたん)
1、2、3着の馬を3頭とも着順どおりに当てる
その日のレースの最後の4レースのみ発売される

地方競馬でも馬券の種類や内容は同じで、呼び方だけが違うみたいです。例えば馬連→馬連複、馬単→馬連単とか。
枠連→枠連複ですが、枠連単というのはJRAにはないですね。あったら選択肢が広がって面白いかもしれません。

???????i?{???j高額配当を狙って三連複や三連単だけ買う人もいますが、特に三連単は手広く何十点も買わないと当たらないので初心者にはお勧めできません。
やっぱり、競馬は当たらないとつまらないので、最初は複勝とかワイド、枠連などで的中を狙うのがいいと思うんですよね。あと、意外と記念日や誕生日のような数字で買った馬券が当たることもあるそうです。
馬を見るととても買えない馬券を数字だけで買って、大穴が当たることもあるみたいです?O?b?h?i???????????j
posted by 初心太郎 at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬券を買うための知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

お願い

やってみたら結構大変なんですが、このブログを始めたのは実はちょっとお金に困っていてアフィリエイトってのはどうだろう?というのがきっかけです。
文字にたくさんリンクがあって見づらくてすみませんが、このブログが役に立つと思ったらどれでもいいんで広告をたまに1つクリックして見てください。よろしくお願いします。

もちろん、お金のためだけでない動機もあります。
競馬って周りに教えてくれる人がいないと、新聞やテレビだけじゃわからないことが多いと思うんですよね。JRAのホームページにも用語辞典とかあるけど、用語を調べる以前の問題でわかんないことも多いし。

競馬をやってても馬券の売上が前年比何%減少ってニュースが多くて、もし競馬がなくなったらつまんないと思うんですよ。
【中央と地方。ばんえい競馬】でも書きましたが、競馬がなかったら馬っていなくなっちゃうんじゃないか?と思うし。
それに、たくさんの人が買うから面白いんで、買う人が少ないとつまらないんです。うまく説明できないんですけどね。

このブログを初めて読む方はぜひ【初心者の競馬】も読んでください。

あと、数が多くなってきたのでカテゴリを分けました。右のカテゴリをクリックすると書いた順に表示されます。
順番に説明してるので書いた順に読まないと意味が通じない部分があると思います。古いものから読んでください。
posted by 初心太郎 at 22:28| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小ネタ

?y??馬券の単位は100円
でも一部の販売機などでは500円とか1000円とかの単位でないと買えないものもあるらしい

?y??オッズ
言わずと知れた、払い戻しの場合の倍率。
自分が勝った金額×オッズ=払い戻し金額
海外の競馬では別な表示をしてるらしいです。

?y??人気
ディープは人気があるって…あったけど。
競馬用語で言う「人気」はオッズが低い(=勝つ確率が高いとみんなが思っている)という意味なんです。
ハルウララも人気ありましたけど、ハズレ馬券をお守りにするための人気なんで、勝つのを期待した人気じゃなかったですね。馬はタレントと違うから3着までに入ってくれないと馬券が当たらないんで、カッコいいとか有名とかは関係ないんですよね。
人気以上の実力がある馬は高配当が期待できてお得です。
でもどれがそうかは教えられないな。自分で発掘してみてください。
ヒントは変な名前の馬とか。

?y??馬番
レースごとに馬に付ける番号
枠連以外の馬券に使われる。日本では馬番=ゲート順で、内側から1番、2番と大きくなるように決まっているが、海外では馬番とゲート番号は別に抽選されるらしい

?y??枠番
1〜8枠まであり、1枠は白とか色が決まっている。これは馬柱上の話であって、ゲートが色分けされていたりするわけではない。騎手は枠の色の帽子をかぶることに決まっている。
出走頭数が8で割り切れないことのほうが多いが、その場合は外枠(8に近いほう)の馬の頭数を増やして調節している(どのように決めるかは知らない)
出走頭数が8頭以内の場合は馬番=枠番になる。

今のようにコンピュータがない時代はオッズ計算が手作業だし、馬券も手売りだった。そのため、レースごとに出走頭数が違うのに対応するのは難しかった。そこで、枠と言う考え方を使って1〜2着の馬を当てる馬券を考え出したと思われる。
つい1年ほど前までは、8頭未満の場合は枠連のみで馬連の発売が無かったが、それは枠連のみの時代の名残であって、実情に合わせて馬連を発売、枠連は発売しないように変更したようだ。

それと、1頭枠(いっとうわく)という言葉があって、古いファンが語ると思うんだけど…単勝、複勝、枠連のみの時代、ディープみたいな断然1番人気の馬は枠予想で当たる確率が高くなる。ディープ+他の馬で枠を割り当てるとその枠を買う人が有利すぎるから(かどうかわからないけど)、他の枠は2〜3頭のところ、ディープのみ1頭で1枠にしたものらしいです。
1頭枠は強い馬の勲章なんでしょうね。
posted by 初心太郎 at 20:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馬のクラス(JRAの場合)

最初聞いたとき、何?って感じでしたが、レースのことを「番組」と呼ぶこともあります。
最初の3レースぐらいは未勝利戦、4レースが障害戦、5〜6レースは新馬戦、7〜9、12レースは条件戦が多く、10、11レース(メイン付近)はオープン戦が多いみたいです。
時期や場によって違っていて、この間小倉開催を見たら条件戦だけ(しかも500万がほとんど)だったので驚きました。確かに、弱い馬はローカルで勝ち上がり目指すって本当かも…

で、馬にはクラスがあると【馬柱】のところで書きましたが、競馬は馬がいかに速く走れるかを競うものじゃないですか。でも、コースの形態や状態(雨が降ったとか)によってスピードが変わるから、時計でランクを決められるわけじゃないんですよね。
100M走とマラソンの違いみたいな感じかもしれない。マラソンも世界記録が出やすいコースとか、暑くて条件が悪いコースとかあるらしくて、世界記録でなく、世界歴代何位って言い方しますよね?
で、競馬の場合は、レースでもらった賞金の合計が馬のランクになります。
(賞金は1〜5位まで、レースごとに決められてて、馬柱にも載ってます)

?y??新馬戦
初めて競馬に出走する馬だけのレース
初めて走る馬ばかりのため、何が起こるかわからない

?y??未勝利戦
まだ1回も勝ったことのない馬だけが出るレース
新馬戦で惜しくも1着になれなかった馬から、何回も未勝利戦に出ていて勝てる気配なしの馬までピンキリ

?y??500万条件戦
収得賞金が500万円未満の馬だけが出られるレース
通常は新馬戦で勝った馬や未勝利戦で勝った馬が次に出るレースだが、年齢制限などで未勝利戦に出られなくなった未勝利馬が出ることもある
500万条件で1着にならなければ条件は上がらない(逆にいうと、2〜3着を繰り返しても何度でも500万条件に出られる。これは1000万や1600万でも同じ)

?y??1000万条件戦
収得賞金が1000万円未満の馬だけが出られるレース

?y??1600万条件戦(準オープンと呼ぶこともある)
収得賞金が1600万円未満の馬だけが出られるレース

?y??オープン戦
どの馬でも出られるレース
どの馬でも出られるが、普通は条件戦に出られないくらい強い馬が出る

?y??特別レース
○○特別、○○ステークスなどの名前が付いたレース
賞金のランクと合わせて1000万特別とかオープン特別などと呼ぶ場合もある
事前の特別登録(登録料要)というのが必要で、賞金も通常のレースより少し高いため普通のレースよりも強い馬が集まることが多い

?y??重賞(じゅうしょう)
G1、G2、G3のグレードレースを総称して言う
重賞を勝つと賞金も高いが馬の価値があがるため、強い馬はここを狙いにいく

普通の勝ち上がりパターンとしては、
新馬戦か未勝利戦で勝つ
→500万条件で勝つ
→1000万条件で勝つ
→1600万条件で勝つ
→オープン
なんですが、勝てないから一度地方に移籍して戻ってきたときは賞金が加算されているから上の条件になったりとか初心者には説明しきれない部分もあるんで、詳しく知りたい人は調べて教えてください。よかったらここに載せますんで。

【馬柱】のとき書いた、1着ならなんでもいい訳じゃないというのは、前走500万条件で勝った馬が次に1000万条件に出走したとき馬柱には前走1着と表示されるが、1000万のレベルで通用するかどうかは馬によるということなんです。
上り馬(あがり馬)というのですが、急激に成長して500万1000万1600万と連勝するケースもあるし、そうじゃないケースもあります。上り馬かどうかは、走ったタイムとか馬場の状態、展開、一緒に走ったメンバーによって判断しないといけないので結構むずかしいんですよね。
でも、たまに勢いのままオープンで勝ってしまう馬もいるから面白いんですが。

ちなみにディープインパクトの場合は
新馬戦1着…この時点でクラスは「500万条件」
→若駒ステークス(オープン特別)1着…ここを勝ったことで「オープン馬」になった(たぶん)
→弥生賞(G2)1着
→皐月賞(G1)1着…以下略
2走目でオープンに出てますが、この時点でディープインパクトは3歳で、3歳程度だと1勝しただけでオープン戦に出られるし、ディープ以外にも出てる馬はたくさんいるんでここまでは普通なんですよね。
次の弥生賞は皐月賞というG1(しかもクラシックと呼ばれる大きなレース)に出るためのトライアルなんで、ここまで3勝した時点で相当期待されてました。
皐月賞で勝ったところで次はダービー(正式名称は東京優駿)決定です。ケガとかいう理由でも無い限り世間も納得しませんし、厩舎とか馬主だってダービーに出したいですよ。ダービーは野球で言えば甲子園みたいなもんだし、しかも甲子園と違ってチャンスは3歳時1回のみなんで。

馬柱を見ると、2〜3歳時はオープン戦とか重賞に出てるのに、その後は1000万とか1600万の条件戦に出てる馬を見かけます。これはその馬のクラス(自己条件)に出ていることなんです。
馬の成長にも関わることなんで、それはまた別に書きます。

最後に、この賞金ランクの話は2007年現在の話です。900万→1000万、1500万→1600万など、賞金額の変更によって条件が変更されてきました。
それと、以前は勝っても再度同じ条件に出られるケースがあったのですが、2006年からここに書いたような勝つと昇級する仕組に変更されています。
posted by 初心太郎 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

馬券を買う場所

「馬券」は通称で、正式名称は「勝馬投票券(かちうまとうひょうけん)」です。アナウンサーぐらいしか言いませんけどね。

馬券は競馬場、場外馬券売場で買います。
JRAの場外馬券売場は「ウィンズ」で、JRAのホームページに競馬場もウィンズも地図や場内案内があります。

最近は電話やインターネットを利用した購入も増えて、JRAの場合はPAT(パット)というのですが、馬券購入から払い戻しまで口座から出し入れする仕組があります。
払い戻し忘れたり、当り馬券をなくす心配がないのはいいけど、記念馬券はできないんで、それは競馬場とかで買わないとダメですね。

「A-PAT(エーパット)」は書類を取り寄せた後で身分証などのコピーを添えて郵送します。申し込んでから実際に使えるようになるまで数2ヶ月かかります。
その後、「即PAT(そくパット)」という制度ができて、ジャパンネット銀行やイーバンク銀行に口座がある人なら申し込んですぐ使えるらしいです。詳しくはJRAのホームページへどうぞ。

携帯からも買えるし、アプリをダウンロードすればさらに簡単に買えるから電車で移動中でもOK
って、PATの宣伝みたいになっちゃいましたが、手持ちの現金がないときでも口座に残高があればPATで買えますからね。
それに、PATで購入した分は1年間の的中率や回収率がグラフで見られるサービスもあるので、自分はもっぱらPATで購入してます。回収率なんて自分で計算するのは面倒だけど、人と話すときに便利なので。

ちなみに、開催中の競馬場は入場料(100円〜200円程度)がかかります。
でも、どこも最寄駅から無料の送迎バスが出てるし、子どもは入場無料だし、芝の上で遊べたり遊具も充実してるらしいんで、公園がわりに連れて行くって手もあるかもしれないですね。
ウィンズやパークウィンズ(開催していない競馬場が馬券売場として開いているのをいう)は入場無料ですが、遊具類が使えるかどうかは自分で調べてみてください。
posted by 初心太郎 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬券を買うための知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競馬場の1日

JRAは1日12レースに決まってます。

まず、馬がパドックに出てきて時間まで周回します。その間に見る人は馬の様子を見るわけです。予想スタイルにもいろいろあるので、馬を見てもわかるわけねぇ?o?b?h?i???????????j…と思う人は見ません。

次に騎乗合図というのがかかります。レースから逆算した時間があるんでしょうが、テレビで見ていても「とま〜れ〜〜」というのが聞こえます。
騎手が出てきて一礼し、それぞれの馬に乗って、騎乗のまま馬道(ばどう)を通り、馬場に向かいます。このへんはG1では放送するところなんで見てる人が意外と多いかもしれないですね。

その次に本馬場入場(ほんばばにゅうじょう)とか馬場入場というのですが、アナウンサーの紹介とともに、各馬が馬場に入っていきます。
入場の後は返し馬(かえしうま)というウォーミングアップというかチェックをして、つまり馬場の中を少し走るのですが、その後はスタート地点で輪乗り(わのり)をしてスタートを待ちます。

時間になるとスターターが合図をしてファンファーレが鳴り、ゲート入りが始まり、ゲート入りが終わると再びスターターの合図でゲートが開いてスタートします。

レースが終わると、1着の馬の表彰式があって口取り写真というのを撮ります。見たわけじゃないけど全部のレースでやってるみたいです。
大きいレースや、騎手の節目の勝利(年間100勝とか、通算何百勝とか)のときはインタビューなどもあって時間が長くなるみたいですね。でも、その間にも次のレースのパドックは始まっているわけで…テレビではわかりませんが、馬が馬場に移動すると次のパドックが始まるぐらいのイメージみたいですよ。

レースは10時頃の発走が最初で、16時頃まで、約30分おきにあります。レース時間は季節や開催する場によっても違いますが、新聞の馬柱に書いてあるし、ホームページでも公開されてます。
普通は11レースがメインで強い馬が集まります。

5月の末に行われるダービー(東京)、年末の有馬記念(中山)など、メインレースが10レースで1日に11レースしかないこともあります。こうした番組編成は毎年変わりますから、注意しないと別なレースの馬券を買ってしまうこともあります?????`?i???_???????j
でも、それが逆に当たったりすることもあるんですけどね???[???i?????????j

地方競馬でも、開始時間とかレース数は違うけれども、だいたいの流れは同じです。
posted by 初心太郎 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

南関4場(なんかんよんじょう)

地方競馬の話。

南関東にある大井、船橋、川崎、浦和の4つの地方競馬を、南関東とか南関と呼びます。
どこも閉鎖の危機を感じているといわれる地方競馬ですが、南関だけは少し格が違うそうです。人口の多い首都圏なので、売上が多いんでしょう。

南関は4場が交代で開催していて、重賞(じゅうしょう)といわれる大きなレースもいくつも開催しています。
地方競馬は一般にかなり賞金が少ないと言われているのですが、南関はJRAに次いで高額(らしい)です。
人間のスポーツでもそうですが、賞金が高額だとよい馬や騎手が集まるわけで、注目も高いです。

また、南関ではホームページでパドックやレースを配信していて、4場でSPAT4(スパット4)と呼ばれる電投(でんとう=電話やネットによる投票=馬券購入)を導入するのも早かったみたいです←伝聞
今ではどこでも導入している電投ですけど、人気がなくなってからでは回復が難しいと思うので、早めに手を打つのも大切ですよね。

もともとが地域の娯楽として根付いていた地方競馬なので、地元のおじいさんが電投を利用しないだろうとは思うのですが、そうした人が亡くなって競馬人口が減れば売上も減るのは当然なわけで…これからは情報伝達のスピードアップやネットの普及を利用して、遠くのお客さんを呼ぶ時代なのかもしれません。

exclamationちなみに、日本から海外の馬券を買うのは競馬法に違反するみたいです。
?y??凱旋門賞を見に行って、現地で馬券を買うのはもちろん問題ないです。
posted by 初心太郎 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JRAの競馬場

JRAはいくつも競馬場を持っています。
地方競馬がダート(砂地)を走る競争が主であるのに対して、JRAには芝コースがありますが、芝を馬が走るとはがれたりして、いわゆる「馬場(ばば)が荒れる」んだそうです。芝を植え替えたとしても育つまでには時間がかかるわけで、競馬場を交代に使う必要があるんでしょう←推測

競馬場のうち、賞金の高いG1(ジーワン:普通ローマ数字を使いますが、文字化けする可能性があるので算数字)が開催される「主要4場」と呼ばれる競馬場の他に、ローカルと呼ばれる競馬場があります。

?y??主要4場
東京、中山、京都、阪神

?y??ローカル
札幌、函館、福島、新潟、中京、小倉

2月18日までは東京と京都で開催されてましたが、来週からは中山と阪神の2場開催(にじょうかいさい)になります。
東(東京、中山)のうち1場+西(京都、阪神)のうち1場が開催されていて、時期によってローカル開催が1場加わります。
常時、2場もしくは3場で開催されていることになります。

?y??レーシングカレンダー
どこの競馬場でいつどのレースをやるかのスケジュール。年末に1年分が発表されています。レーシングカレンダーはJRAのホームページにありますから、見たい人はリンクから確認してください。

?y??東と西
競馬の世界ではよく、「東」と「西」という言い方をしますから覚えておいてください。詳しくはまた今度。

追記です
ローカルのうち中京のみ「高松宮記念(G1)」が開催されていました。
1995年まではG2として、1996年以降はG1として開催されています。
訂正してお詫びします。
posted by 初心太郎 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする