「馬券」は通称で、正式名称は「勝馬投票券(かちうまとうひょうけん)」です。アナウンサーぐらいしか言いませんけどね。
馬券は競馬場、場外馬券売場で買います。
JRAの場外馬券売場は「ウィンズ」で、JRAのホームページに競馬場もウィンズも地図や場内案内があります。
最近は電話やインターネットを利用した購入も増えて、JRAの場合はPAT(パット)というのですが、馬券購入から払い戻しまで口座から出し入れする仕組があります。
払い戻し忘れたり、当り馬券をなくす心配がないのはいいけど、記念馬券はできないんで、それは競馬場とかで買わないとダメですね。
「A-PAT(エーパット)」は書類を取り寄せた後で身分証などのコピーを添えて郵送します。申し込んでから実際に使えるようになるまで数2ヶ月かかります。
その後、「即PAT(そくパット)」という制度ができて、ジャパンネット銀行やイーバンク銀行に口座がある人なら申し込んですぐ使えるらしいです。詳しくはJRAのホームページへどうぞ。
携帯からも買えるし、アプリをダウンロードすればさらに簡単に買えるから電車で移動中でもOK
って、PATの宣伝みたいになっちゃいましたが、手持ちの現金がないときでも口座に残高があればPATで買えますからね。
それに、PATで購入した分は1年間の的中率や回収率がグラフで見られるサービスもあるので、自分はもっぱらPATで購入してます。回収率なんて自分で計算するのは面倒だけど、人と話すときに便利なので。
ちなみに、開催中の競馬場は入場料(100円〜200円程度)がかかります。
でも、どこも最寄駅から無料の送迎バスが出てるし、子どもは入場無料だし、芝の上で遊べたり遊具も充実してるらしいんで、公園がわりに連れて行くって手もあるかもしれないですね。
ウィンズやパークウィンズ(開催していない競馬場が馬券売場として開いているのをいう)は入場無料ですが、遊具類が使えるかどうかは自分で調べてみてください。
2007年02月22日
2007年02月24日
馬券の種類(JRAの場合)
時々高額配当130万円
とか史上最高額1000万円
とか言うけど、どの馬券でもそんなに高額の配当が出るわけじゃないんです。100万以上の配当が出るのは「三連単」ですね。まれに「三連複」とか。
「単勝」「複勝」「枠連」では万馬券すら年何回かじゃないのかなー
単勝(たんしょう)
1着になる馬を当てる
複勝(ふくしょう)
3着以内になる馬を当てる
出走頭数が少ない場合(確か8頭未満)のときは複勝2着払といって、2着以内でないと当りにならない
枠連(わくれん)
1、2着馬の枠番を当てる
出走頭数が8頭未満の場合は発売されない
馬連(うまれん)
1、2着馬の馬番を当てる
ワイド
1、2、3着の馬を2頭当てる
三連複(さんれんぷく)
1、2、3着の馬を3頭とも当てる
馬単(うまたん)
1、2着馬の馬番を着順どおりに当てる
三連単(さんれんたん)
1、2、3着の馬を3頭とも着順どおりに当てる
その日のレースの最後の4レースのみ発売される
地方競馬でも馬券の種類や内容は同じで、呼び方だけが違うみたいです。例えば馬連→馬連複、馬単→馬連単とか。
枠連→枠連複ですが、枠連単というのはJRAにはないですね。あったら選択肢が広がって面白いかもしれません。
高額配当を狙って三連複や三連単だけ買う人もいますが、特に三連単は手広く何十点も買わないと当たらないので初心者にはお勧めできません。
やっぱり、競馬は当たらないとつまらないので、最初は複勝とかワイド、枠連などで的中を狙うのがいいと思うんですよね。あと、意外と記念日や誕生日のような数字で買った馬券が当たることもあるそうです。
馬を見るととても買えない馬券を数字だけで買って、大穴が当たることもあるみたいです
「単勝」「複勝」「枠連」では万馬券すら年何回かじゃないのかなー
1着になる馬を当てる
3着以内になる馬を当てる
出走頭数が少ない場合(確か8頭未満)のときは複勝2着払といって、2着以内でないと当りにならない
1、2着馬の枠番を当てる
出走頭数が8頭未満の場合は発売されない
1、2着馬の馬番を当てる
1、2、3着の馬を2頭当てる
1、2、3着の馬を3頭とも当てる
1、2着馬の馬番を着順どおりに当てる
1、2、3着の馬を3頭とも着順どおりに当てる
その日のレースの最後の4レースのみ発売される
地方競馬でも馬券の種類や内容は同じで、呼び方だけが違うみたいです。例えば馬連→馬連複、馬単→馬連単とか。
枠連→枠連複ですが、枠連単というのはJRAにはないですね。あったら選択肢が広がって面白いかもしれません。
やっぱり、競馬は当たらないとつまらないので、最初は複勝とかワイド、枠連などで的中を狙うのがいいと思うんですよね。あと、意外と記念日や誕生日のような数字で買った馬券が当たることもあるそうです。
馬を見るととても買えない馬券を数字だけで買って、大穴が当たることもあるみたいです
2007年03月03日
馬券の買い方
この馬は必ず来るだろうという馬を「軸(じく)」として、その相手として数頭選んで買うことを「流し」といいます。
馬連、馬単、ワイドは2頭を当てる馬券なので軸は1頭ですが、三連複、三連単は3頭を当てる馬券なので、軸は1頭か2頭になります。
流しは馬券を買う種類(=点数といいます)を抑えられますが、もし軸馬がこないと馬券はハズレてしまいます。
軸にした馬が来ないで、相手とした馬だけが来た場合は「タテ目(たてめ)」といい、予想は近いのに当たらないという悔しい事態になります。
今日のチューリップ賞(G3)はウオッカとダイワスカーレットが人気を分けそうです。
ウオッカの1番人気が濃厚らしいですけど。
ここで、ウオッカとダイワの1、2着が固いと思ったら、この2頭を軸にして三連複、三連単を買うのが普通です。でも人気がありすぎると三連複だと配当が少ないかも。その場合は三連単にする手もありますね。
流しのように軸馬を決めない、選んだ馬のうちどの馬が来てもいいような買い方です。
4頭選んで馬連を買うと6点(6通りの意味)、三連複だと4点になり
これを軸1頭にすれば、馬連、三連複とも3点になります。
頭数を絞れる場合はボックス買いでもいいですが、頭数が多い場合は流しにしないと点数が増えてしまって、当たってもトントンかマイナスになりかねないので、考えないといけないんですね。
ボックスにすれば、流しのようにタテ目でがっかりすることはないんですけどね…
馬単、三連単を買うときは着順も当てなくちゃいけないです。
選んだ馬がどの着順で来てもいいように全通り買うことを、マルチといいます。
1、2、3番を、三連単マルチで買うと1−2−3、1−3−2、2−1−3、2−3−1、3−1−2、3−2−1の6点になります。頭数が増えるとさらに膨らむので、40〜50点買うのも普通らしいですよ。40×100円=4,000円…なかなか大変です
マルチのような全通りでなく、1着に来る馬、2着に来る馬などを固定するやり方です。
1、2、3番を、三連単の1着1番のみのフォーメーションで買えば1−2−3、1−3−2の2点で済みます。



