POG…言わずと知れた Paper Owner Game の略っすね

フツーの会社員が馬主になるのは、ほぼ無理ですけど馬主の「つもり」なら簡単ってことで普及したのかなー
いや、そんな歴史なんて全然知らないんすけどね。
今年初めて赤本っていうのを買いました。
去年もおととしも本屋で見たら見当たらなくて、つか、本のサイズがよくわかんなかったり、探すのが遅かったりしたんですね。
まあ、本気が足んないって話もありますけど

赤本(POGの達人)ってこの季節だけしか売れないものだと思うんで、売り切れても増刷しないっぽい。
この間からamazonの広告つけてますけど、自分は本屋で買いました。
amazonのアフィリエイトって自分で買う分は対象外なんだって

赤本だけ配送してもらうのもなんかなーいろいろ買うもんがあればいいけど、労力(配送の)がムダかなって…ちょびっとエコっぽいことを言ってみる。
いや、本屋で見たから買ってみただけでした。
いろんなとこでPOGやってて、指名頭数が制限されるルールとか、誰でもどの馬でも指名できるとか、いろいろ。
仲間内でやるのも面白いかも

考えるのが面倒なんでいい加減に、気に入ってる馬の母馬の産駒とか指名したら、ちょっと当たったり。
※母馬の産駒、回りくどかった。要は弟とか妹を選んだつーことです。
ちなみに自分が2007年に参加したのはGCHとかでやってるP−1グランプリで、一番成績がいいのはグルーオン、他の人とかぶってないのがデジャヴ。
P−1グランプリの特徴は、他の人とかぶらないで選ぶ『金の馬賞』だと思うんすけど、今100位単位の『飛び賞』だったら当たるかもしんないってんで期待中

赤本の感想なんですけど、データばっかりなんで読むとこが少ない

ダービー終わったら本格的にPOG始まると思うんで、そしたら活躍するんでしょう。
個人的にハマったのが「ザグレブ水上の新種牡馬診断」(タイトルのみ)
ザグレブ水上=競馬予想TV!やGCHでもおなじみ、水上学氏なんですけどね。
赤本の主幹(っての?)須田鷹雄氏がつけたキャッチフレーズらしい。
なんでか知ってます?
自分も聞いた話なんですけど、クラパ(GCHの番組)かなんかで、種牡馬の話をしてたときに、水上氏がザグレブについて語ってたみたいなんですよ。
ザグレブって、マイナーな種牡馬なんで巻きが入ったみたいで「ザグレブのことは、水上さんと兎追いの人に任せといて…」と須田氏が言ったのが発端らしいっす。
ザグレブは日本で繋養されてたときに、コスモバルク、コスモサンビームを出してます。
もっと種付してたら面白い存在だった、ってのが水上氏の主張で、でも現実は売られて行っちゃってヨーロッパのどこかで兎追いをする馬を生産するための種馬になってるとか。
黄昏るなぁ
バルクやサンビームって言えば、4年前のダービーを思い出すんですけど…
その話はダービーの前までに書いときます。
個人的に文章が面白い

須田鷹雄のコーナーはあちこちあるけど、面白いだけで内容はイマイチわからん。
POGあんま興味ないのかもな>自分
【広告】POGの達人完全攻略ガイド2008~2009
amazonは在庫が切れたり入ったりしてるらしい。早くも古本が出てます。